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「北陸の建築家たち」に掲載されました

「北陸の建築家たち」に掲載されました。
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「日経アーキテクチュア」2008年7月28日号に紹介されました

「日経アーキテクチュア」2008年7月28日号:特集「変わる街 意気込む建築家」のひとりとして紹介されました。
業務日誌

浅野川が氾濫 一時孤立状態に

今朝起きて8時頃にゴミ出しに行って、新聞を読んだり朝の身支度をして9時頃窓の外を見ると大変なことに。昨日からの雨で増水した浅野川が堤防からあふれ出し、道路中が泥水の川になり、タイヤや植木鉢が流れています。どうすることもできず、さっき出したゴミも既にどこかへ流れていってしまいました。しばらくして水が引いてから、ちょうど来ていた業者の人にも手伝ってもらって、近所総出で道路の泥の後かたづけ。 事務所は駐車場が浸水しましたが車にも影響が出ないくらいの水位でした。昼には何とか終わり一息ついたとき、氾濫箇所に近い東山の家のクライアントに電話・・・無事被害もなかったようでした。
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金澤2008年7月号に久安の家が掲載されました

『金澤』誌2008年7月号(6/20発売)に久安の家が紹介されました。 設計事例 こちらもご覧ください 久安の家
お知らせ

金沢都市美文化賞を受賞しました 松下種苗店

『松下種苗店』で金沢都市美文化賞を受賞しました。今回は65件の応募の中から8件が選ばれました。施主、施工者、設計者のそれぞれに賞状をいただき、ひとつの建築には多くの人が関わり、そのひとつの建築が集まって街並み、そして景観へとなっていくのだと再認識しました。これを励みに、またがんばっていきたいと思います。夕方には施主の松下種苗店(松下ガーデン)の店長が、お礼にと胡蝶蘭を持ってこられました。 関連記事 こちらもご覧ください 松下種苗店
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建設工業新聞2005-03-03掲載されました

ライフスタイルをたかちに 「設計という行為の中でやりたいことはいっぱいあるが、まず施主に満足してもらうことが一番大切。その人のライフスタイルをかたちにしたい」と話すのは、家山真建築研究室を主宰する建築家の家山真氏。 「こつこつ住宅や店舗をつくるのが自分の仕事。施主の要求を満たす中で、言いなりになるのではなく、デザインや生活の工夫を提案したい」と常々考えている。 そんな思いを体現したのが、金沢市大野の醤油蔵をショールームに改修した作品だ。古い蔵の外観はほとんどそのままに、内部に白木を多用し、新旧を対比させた。「白木でつくったブースを並べることで、醤油樽のイメージを演出した」という意欲作。 富山県福岡町の住宅では、雨や雪を防ぐ実用的なゲートをデザイン面で強調し、「散居村」にある住宅のイメージを演出。金沢市大桑のアトリエでは、間柱をそのまま活用して本棚をつくり、蔵書の多い施主に喜ばれたそうだ。 「建築は、住む人や使う人のライフスタイルがあって成立している。それを具体化していくのがわれわれの仕事。その中で、建築家としてプラスアルファの付加価値を付けていくことが腕の...
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建設工業新聞2004-05-21掲載されました

 醤油づくりの歴史を再現 金沢市大野、約380年の歴史のある直源醤油。築100年になる遊休化した「もろみ蔵」を何とか活用したいという思いから、ショールームに改修した。外観は景観を損なわないよう手を付けず、ライトアップされた入り口がさり気なく目を引く。土間アプローチを抜けると、そこにはかつて醤油づくりが行われていた蔵の光景が。空間全体が古い黒塗りの柱やはりで囲まれているため、商品や醤油差しの展示品が並ぶ店舗スペースには新しい白木を使い、照明ボックスを取り付けて明暗と新旧の明確な対比を見せている。 注目したいのは3つの移動可能なブース。喫茶やイベント、展示などに使える空間がほしい、という施主の要望に応えて作った。イメージは醤油づくりに用いた大きな桶。カウンターの頭上に位置するロフトから見下ろせば、昔の醤油づくりの風景がよみがえるようだ。 [建設工業新聞2004年5月21日]