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金澤2011年10月号に石引の家が掲載されました

『金澤』誌2011年10月号(9/20発売)に石引の家が紹介されました。 金沢倶楽部のサイトから立ち読みをすることもできます。(フラッシュなのでiPhoneなどからは見られません) 設計事例 こちらもご覧ください 石引の家
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「北陸の建築家たち」に掲載されました

「北陸の建築家たち」に掲載されました。
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「日経アーキテクチュア」2008年7月28日号に紹介されました

「日経アーキテクチュア」2008年7月28日号:特集「変わる街 意気込む建築家」のひとりとして紹介されました。
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金澤2008年7月号に久安の家が掲載されました

『金澤』誌2008年7月号(6/20発売)に久安の家が紹介されました。 設計事例 こちらもご覧ください 久安の家
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建設工業新聞2005-03-03掲載されました

ライフスタイルをたかちに 「設計という行為の中でやりたいことはいっぱいあるが、まず施主に満足してもらうことが一番大切。その人のライフスタイルをかたちにしたい」と話すのは、家山真建築研究室を主宰する建築家の家山真氏。 「こつこつ住宅や店舗をつくるのが自分の仕事。施主の要求を満たす中で、言いなりになるのではなく、デザインや生活の工夫を提案したい」と常々考えている。 そんな思いを体現したのが、金沢市大野の醤油蔵をショールームに改修した作品だ。古い蔵の外観はほとんどそのままに、内部に白木を多用し、新旧を対比させた。「白木でつくったブースを並べることで、醤油樽のイメージを演出した」という意欲作。 富山県福岡町の住宅では、雨や雪を防ぐ実用的なゲートをデザイン面で強調し、「散居村」にある住宅のイメージを演出。金沢市大桑のアトリエでは、間柱をそのまま活用して本棚をつくり、蔵書の多い施主に喜ばれたそうだ。 「建築は、住む人や使う人のライフスタイルがあって成立している。それを具体化していくのがわれわれの仕事。その中で、建築家としてプラスアルファの付加価値を付けていくことが腕の...
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建設工業新聞2004-05-21掲載されました

 醤油づくりの歴史を再現 金沢市大野、約380年の歴史のある直源醤油。築100年になる遊休化した「もろみ蔵」を何とか活用したいという思いから、ショールームに改修した。外観は景観を損なわないよう手を付けず、ライトアップされた入り口がさり気なく目を引く。土間アプローチを抜けると、そこにはかつて醤油づくりが行われていた蔵の光景が。空間全体が古い黒塗りの柱やはりで囲まれているため、商品や醤油差しの展示品が並ぶ店舗スペースには新しい白木を使い、照明ボックスを取り付けて明暗と新旧の明確な対比を見せている。 注目したいのは3つの移動可能なブース。喫茶やイベント、展示などに使える空間がほしい、という施主の要望に応えて作った。イメージは醤油づくりに用いた大きな桶。カウンターの頭上に位置するロフトから見下ろせば、昔の醤油づくりの風景がよみがえるようだ。 [建設工業新聞2004年5月21日]